こころの病気をお持ちの方が、ご自宅で安心して療養できるよう、専門の看護師がご自宅を訪問しサポートします。精神科医の指示書に基づいた訪問看護を提供しています。
精神科訪問看護サービス
精神科訪問看護とは
精神科訪問看護は、精神疾患をお持ちの方がご自宅で安心して生活を続けられるよう、精神科医の指示書に基づき看護師がご自宅を定期訪問するサービスです。薬の管理、生活リズムの支援、精神的なサポートを行いながら、再入院の予防や社会復帰を支援します。
- 1服薬管理・副作用の観察
- 2生活リズムの安定化支援
- 3精神症状のモニタリング・早期対処
- 4家族への情報提供・相談対応
- 5社会資源の活用支援・関係機関との連携
対象となる方
以下のような精神疾患や状態でお困りの方を対象としています。ご不明な場合はお気軽にご相談ください。
- 1統合失調症
- 2うつ病・抑うつ状態
- 3双極性障害(躁うつ病)
- 4不安障害・パニック障害
- 5PTSD(心的外傷後ストレス障害)
- 6依存症(アルコール・薬物等)
- 7発達障害(ASD・ADHD等)
- 8認知症による精神症状
サービスの流れ
精神科訪問看護を開始するには、精神科医の訪問看護指示書が必要です。以下の手順でご利用を開始できます。
- 1かかりつけの精神科医に「訪問看護を利用したい」と相談する
- 2精神科医から訪問看護指示書を発行してもらう
- 3フラクタル訪問看護(047-770-1228)にご連絡いただき、初回アセスメントを実施する
- 4訪問スケジュールを決定し、訪問看護を開始する
よくある質問
A
まずかかりつけの精神科医・心療内科医に「訪問看護を利用したい」とご相談ください。医師から訪問看護指示書を発行していただいた後、当ステーション(047-770-1228)にご連絡いただければ、担当者がご自宅へ伺い初回アセスメントを実施します。初回相談は無料です。
A
精神科訪問看護は医療保険が適用されます。医療保険の種類や自己負担割合によって異なりますが、一般的には1回の訪問で1,000円〜4,000円程度の自己負担となります。自立支援医療(精神通院医療)の対象者の方は自己負担が軽減される場合があります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
A
訪問回数は医師の指示書と利用者の状態・ニーズに応じて決定します。医療保険では通常週3回まで(精神科訪問看護の場合は条件付きで週4回以上も可能)対応しています。まずはご相談ください。
A
精神科訪問看護は原則として医療保険が適用されます(精神科医の訪問看護指示書が必要)。65歳以上で介護認定を受けている方でも、精神科訪問看護については医療保険が優先されるケースがあります。詳しくはお問い合わせください。

