「大変」で終わらない、「なぜこうなっている、ではどうする」という考え方
Data
現場の事実を数字で記録
Analysis
課題と改善のヒントを抽出
Plan
負担を減らす具体策を設計
Act
状況に応じて柔軟に実行
Evaluation
成果を確認し学びを次へ
52%
書類作業時間削減
音声入力と手入力の組み合わせで、記録作成の手間を大幅に削減。重要な情報の抜け漏れもなくなりました。
2.5h
→ 1.2h に短縮
残業時間が減少し、利用者様との対話やケアに集中できる時間が増加しました。
3ヶ月
で効果を実証
DAPAEサイクルで課題を可視化し、短期間で改善効果を実証。継続的な改善につなげています。
Before
記録項目が多く何を書くべきか分かりにくい。手入力に時間がかかり残業が発生、重要な情報の抜け漏れも散見されていた。
After
音声入力を導入し、重要項目は手入力で補完する運用へ。記録作成が効率化され、要点を押さえた質の高い記録を短時間で作成できるように。
仕組みが、質の高いサービスを生みだす。
当社は、以下の事業を通じて「シンプルで独創的な社会」の実現を目指しています。
積極的なIT活用で社員の業務負担を軽減することで安定的な地域医療への貢献を目指し、ご利用者様とそのご家族に寄り添ったサービスを提供します。
関東圏内の中小企業のITの導入・活用の課題解決をサポートし、業務効率化を通じて成長を支援します。
この理念に基づき、社会に新しい価値を提供します。
関東圏内に10拠点を展開
年間売上20億円達成、「フラクタル訪問看護」ブランドの確立
IT産業への本格参入
ソフトウェア開発部門を設立
フラクタルで働くということ
気持ちを尊重しつつ、決断は事実とデータで
相手の気持ちや自分の感情を大切にしながらも、仕事の判断は感情に流されず、事実やデータに基づいて冷静に行う。

シンプルな三角形の組み合わせが、複雑で美しい形を生み出す。 私たちのロゴは、「フラクタル構造」そのものを表現しています。
同じパターンがスケールを変えて繰り返される「フラクタル」。シンプルなルールから無限の複雑さが生まれるこの数学的構造は、私たちの事業哲学を象徴しています。小さな改善の積み重ねが、やがて大きな価値へと成長していく。再現性のあるサービスを追求する姿勢がここに表れています。
ロゴの中心を見ると、濃い緑色の「三つ葉のクローバー」が浮かび上がります。これは「愛・信頼・希望」という3つの価値を表しています。利用者様への愛情、地域社会との信頼関係、そしてより良い未来への希望。この3つを大切に、すべての活動に取り組んでいます。
三角形の配置には、あえて「完璧な対称」を避けています。完璧を追い求めるのではなく、状況に応じた最適解を見つけ続ける。DAPAEサイクルで常に改善を繰り返し、その時々のベストを追求する私たちの姿勢がここに込められています。
スワイプしてご覧ください